カーポートを外構リフォームで設置|堺市・泉北地域の外構・造園・エクステリア工事専門店 西川技建です。

外庭
  • お問合せフォーム
  • 代表ブログ
  • Facebook
  • You Tube

質問

カーポートを外構リフォームで設置する時の注意点は?

これまで一人息子が東京の大学に通っていましたが、就職は地元大坂ですることになり、職場は堺市ではありませんが、車で通える距離なので、実家に戻ってきてそこから通勤するということになりました。
私も会社に毎日自動車で通勤していますが、家には駐車スペースが1台分しかなくて、この機会に古くなった外構を全面リフォームして、既製品のカーポートを設置しようと思っています。
息子はすでに運転免許は持っていますが、ほとんど運転の経験がないので、なるべく駐車がしやすい広めのカーポートを設置して欲しいのですが、その他カーポートを設置する時に注意しなければいけない点があれば教えてください。

回答

形状や材質や高さに注意が必要です。

雪国ではないので、積雪の心配は不要ですが、立地条件によって日当たりや排気ガスや砂埃の心配が必要になるので、それによって形状や材質選びには注意しなければいけません。
カーポートには、四面囲いでシャッター付きのものから、スチール製のセッパンカーポート、ポリカーボネート製のものまでいろいろな種類があります。
防犯性を望むなら、シャッター付きのものがおすすめですが、値段は他のものに比べると高額となります。
いずれの商品にも利点はありますが、当社では外構工事のプロとして、お客様の希望やご予算や環境に合わせたベストなカーポートをご提案させていただきます。
実物を見ないで、カタログだけを見て決めてしまうと、トラブルの元になってしまうので、実物のサンプルを確認してから商品を選ぶことをおすすめします。
カーポートの設置で気を付けなければいけないのは、所有する車の車高に合ったものを選ぶことです。
将来的に車種が変わった時にも対応できるようにすることも大切ですが、あまりにも高すぎても、雨風が入り込んでしまいます。
カーポートのことばかり考えて、外構全体のバランスを崩さないようにすうことも大事なポイントです。

PageTop