堺市の家の外構工事について|堺市・泉北地域の外構・造園・エクステリア工事専門店 西川技建です。

外庭
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質問

堺市の家の外構工事について疑問点を教えてくさい。

堺市に住む父が転んで足を骨折してしまい、杖をつけば何とか歩ける状態まで回復しましたが、今後は車椅子も必要になり、父も母ももうすぐ80歳になり、母が一人で足の悪い父の面倒をみるのも大変なので、長男である私が家族で実家に戻ることにしました。
妻と高校生の娘が2人いて、大学受験も控えているので、集中して勉強できる環境を整えてあげるためにも古い実家をリフォームすることにしましたが、家の周りを囲んでいるブロック塀にもひび割れが目立っていて、全体的に高さがなくて、お風呂場なども外から覗かれる心配もあって、年頃の娘もいるのでその辺も含めてブロック塀を高くするなどの対策をして欲しいと思っています。
その他にも、現在は玄関に入るまでに階段などで段差があって、そこを車椅子でもそのまま通れるようにしたいのですが、スロープにすることはできますか?
そうなると、道路からかなりの落差がついてしまうと思うのですが、その辺を対策する手段や決まり事などがあれば教えてください。
外構工事は専門家に任せたと方がいいと思って貴社を選びましたが、まずはプランと見積書を出して欲しいので、どうぞよろしくお願いします。

回答

現場を見てしっかり対応させていただきます。

ブロック塀の中には、強度をあげるために鉄筋が配されていることが予想できますが、鉄筋が錆び付いて腐食している可能性もありますので、倒壊の恐れがないかも併せて状態を確認し、必要であればリフォームやメンテナンスをさせていただきます。
お風呂場などを目隠しをしたい場合は、既存のブロックの上にも設置できるフェンスもありますし、格子やルーバー状のものなら圧迫感もそれほどなく、外部からの視線も遮ることができます。
スロープに関しては、車椅子の通行が必要な場合は、道幅が80センチ以上で傾斜角度が5%以下にする必要がありますが、現場を確認してしっかり対応させていただきます。

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